フラダンス 初心者へのアドバイス

    

はい、こんにちは、フラダンスをやっている友人からアドバイスを聞いてみました。

フラダンスの魅力

フラダンスについて、ダンスが不得意だという方でも体力に自信がない方でも始められるのがフラダンスです。
くねくねして難しそうだし、雰囲気良く踊ることは難しそうと一歩踏み出すことが悩ましく考えてしまう方が多いと思います。
しかし、そんなフラダンスが身近に感じ心からフラダンスに魅了されるようになるまでは、時間の問題です。
実際に私も何も知識もなく、ダンス経験もなかったのですが、もう3年もフラダンスを踊ってます。
フラダンスの習い事ってどんなことしているのか、どんな方が習ってるのか、どのくらいの費用が掛かるかなど知らない方にもフラダンスを知ってもらい、魅力的だなと思っていただけたら幸いです。

フラダンスを始めるにあたって

フラダンスを始めるにあたり、一番大事なのはパウスカートです。ひざ下のふわっとしたスカートです。5000円くらいで買えるので、まず最初はそのスカートを手に入れましょう。スカートを履いて、お教室の扉を開けたら、そこはハワイです。広い砂浜、どこまでも続く真っ青いな海を想像します。
大げさなことを言ってるなと思ってるかもしれませんが、まさにフラダンスの楽しさと面白さは、そこに詰まってます。
現実の息が詰まる出来事や仕事などを全部取っ払い、開放的な心でフラダンスをすることに意味があり、醍醐味となってます。
大抵、フラダンスの先生は、本当にハイテンションで気分を盛り上げてくれる方が多いので、問題なく自然と開放的な気分にしてくれるので、委ねたら大丈夫です。
心配はいりません。
恥ずかしさも必要なく、フラダンスを踊ることが楽しいと純粋に思うことが大切です。
若い子が多そうとイメージを持たれがちですが、そんなことはありません。
もちろん、10代の子から70代の方まで一緒になってレッスンします。
それでもやはり恥ずかしいと思う方がいますが、フラのマインドとしては、恥ずかしさは必要ないのです。
恥ずかしさではなく、楽しさやハッピーな気持ちや開放的な気持ちがフラダンスの雰囲気を創り出しています。

その気持ちとパウスカートを持っていれば、入門は完璧です。

フラダンスのレッスンの流れ

フラダンスのレッスンの流れとしては、準備体操をして、それからスローな曲調で基本のステップで体を慣らしていきます。
膝にも負担も掛からないので、一般的なテニスやゴルフと同じで年を取っても長く続けれます。
基礎のステップがとても大事なので、難しいことはないので先生が指導してくれるので、そこを素直に聞いて真似してステップを踏むことが大切です。
基本のステップが終わると応用編のステップに入っていき、最後には課題曲を流しながら振り入れをしながらダンスをするというレッスンの流れになります。

分からないステップや振り入ればかりだと忘れてしまい、ついていけない時もありますが、それは笑ってご愛敬とするのもフラダンスならではの雰囲気だと思います。
完璧にしないで、柔らかく心地よい雰囲気で練習できるのでフラダンスの練習風景です。
先生にステップ間違えてますよという強めの言葉を貰ったことは一度もありません。
どんまいと明るく前向きな言葉で励ましてくれますし、笑ってアイコンタクトしてくれます。心地よいレッスンとなります。

フラダンスに向いてる方についてのアドバイス

習い事としてフラダンスを選ぶ人に向いてるのは、前向きな考え方や明るい気持ちになりたい方に向いてます。
逆に言うと今現在、前向きになれず暗い気分になってる方に向いてると思います。
ただし、少しでもその今の自分を変化したいと思ってる方に限ります。明るい気持ちにフラのマインドに触れることで、気分が明るくなります。
現実から少し離れて、フラダンスだけに集中し、楽しもうとする自分と楽しいと伝えたい自分と向き合うというその瞬間にリラックスして、ストレス発散になります。
ダンスが嫌いな人でない限り、初心者でも基本のステップから入るので問題ないです。
幸せな気分になりたい人は、フラダンスがお勧めです。