指原莉乃さんの目の手術報告?永久コンタクトレンズのお話

    

突然ですが、僕近視なんです。それも極度の近眼(笑)。

乱視も入ってて、最近のメガネはかなり安くなっていますけど、一昔前にメガネを新調しようとすると軽度の近視よりも眼鏡の値段が倍ぐらい違ってきてびっくりしたのを覚えています。

しかも、40代も半ばを過ぎてきているので老眼も入ってきて(汗)。。。。

本を読むのが好きでしたが段々と億劫になってきた今日このごろなんです。

いつかお金を貯めて「レーシック手術」を受けてみようかと思っているのも嘘ではありません(笑)。

ということでヤフーニュースを見ていると。

指原莉乃さんが目の手術を受けたという報告が!

 

上記はさっしーこと、指原莉乃さんのツイッターでの報告なのですが、「ICL」という目の手術報告がされていたのです。

神戸神奈川アイクリニックとしてはすごい宣伝広告になっちゃっていますね(笑)。

広告効果からすれば数千万円~億単位?ぐらいのすごいツイートですね^^

ちなみに「ICL」と言うのは「永久コンタクトレンズ」とも言われています。

 

コンサートでの踊りなどでコンタクトがずれた!

そんなことがなくなるのが「永久コンタクトレンズ」の利点ですね。

指原ファンあるあるというのもグッドです(笑)。

 

指原莉乃が目の手術した「神戸神奈川アイクリニック」

俗称「永久コンタクトレンズ」という「ICL(アイシーエル)」という手術。

指原莉乃さんが手術した病院がこちら。

10年ほど前にレーシックが一般的になった頃に有名になったクリニックですね。

レーシックを超える近眼対策の手術が「永久コンタクトレンズ」なんです。

 

安全性や取り外しができるという点では、合わなかったらもう一度!ということも可能なのかな~と思ったり。

 

しかし、問題は金額です(笑)。

 

レーシックの倍弱のお値段です。

 

ツイッターでの反応も。

 

 

はい、ぶっちゃけ高いです。べらぼうです。

僕には無理な金額です(笑)。

 

永久コンタクトレンズの特徴を調べてみました

永久コンタクトなるものってどんなもの?

と思われた方に!

永久コンタクトレンズの特徴(ほぼ神戸神奈川アイクリニックからのまとめ笑)

 

ちなみにレーシックというのは角膜を削って(レーザーで)、余分な角膜をペロンっと削るもの^^;

これも高額なのですが、おおよそ30万ぐらいでしょう。

この手術の特徴を調べていた時期があったのですが、雨の日で車の運転の際にギラつくという可能性があったりで不安定要素があるのも事実なんです。

そのレーシック手術の欠点を補うというのが「永久コンタクトレンズ」の大きな特徴というか、違いですね。

 

  • 近視・遠視・乱視が極度な人でも大丈夫だそう。

まあ、目にレンズを入れちゃうのだからなんとでもなるのかもしれません(バッサリと書いてますが医療ですので安心してもいいと思う)。

  • 質の高い見え方が特徴

クリアーに見えるそうです。(じゃあ、レーシックはどうなの?という不安もでてきますが)

  • もとに戻せる目の手術

永久コンタクトレンズを埋め込むので好感が必要ないのですが、必要に応じてレンズを取り出せるのが大きな特徴だそうですね。

はっきり言って、これは大きいですね。

殆どは大丈夫かもしれませんが、レーシックのようにやり直しが聞かないよりも安心材料は大!だとボク個人としては思いますね。

 

今回の指原莉乃さんの目の手術報告によって

「ICL(アイシーエル)」という永久コンタクトレンズを埋め込む手術は一般的な認知度になりそうですね。

金額が金額なのでさあ!「永久コンタクトレンズ」埋めてこよう!っていう人はそれほど多くないですが、近い将来「レーシック手術」のように市民権を得られるはずです。

 

これを読んでいただいている方にアドバイスとしましては、カウンセリングはしっかりと受ける、値段だけでは決めない、というのが必要だと感じます。

 

これから永久コンタクトレンズが浸透してくると安く手術する病院が必ず現れてきます。

高ければいいというわけではないかと思いますけどね。

 

レーシックもそうでした。

 

殆どの方は快適に過ごされていますが、一部訴訟問題になったり、テレビニュースに取り上げられたり。

 

今回興味をもたれた方は多いと思いますが、医療ですので慎重に検討するのが良さそうですね。

 

 

 

僕も受けてみたい・・・・・